2021.12.30
# 不倫

鈴木達央、鬼龍院翔…2021年下半期の「不倫報道」が思いがけず「大炎上したワケ」

今年の下半期もさまざまな芸能ニュースが報じられました。コロナ禍も落ち着きつつある中での芸能人の不倫報道にはどのような特徴があったのでしょうか。

男女問題に詳しい堀井亜生弁護士が解説します。

相次いだ有名バンドのメンバーの不倫報道

まず不倫に関しては、有名バンドのメンバーの不倫報道が目立ちました。

7月に話題になったのは、歌手のLiSAさんの夫で声優の鈴木達央さんの不倫報道でした。報道によると、鈴木さんはLiSAさんが不在の間に不倫相手の女性を自宅に招いたり、公開前の曲のデモテープを聞かせたりしていたそうです。女性もSNSのアカウントで鈴木さんとの交際をほのめかす投稿をしていたとのことです。

「鬼滅の刃」の主題歌でブレイクしたLiSAさんを襲った不倫報道の余波は大きく、LiSAさんは福岡で予定されていたライブを中止。鈴木さんは体調不良で一時入院していたとも言われ、複数の出演作品からも降板しました。

[PHOTO]iStock
 

また、ゴールデンボンバーのボーカル、鬼龍院翔さんは、今年9月に入籍を発表しましたが、その直後に長年の二股交際が報じられました。

鬼龍院さんは配信番組で謝罪して、他のメンバーやマネージャーからビンタされる、わさび寿司を食べるなど、自ら考案したという罰ゲームを受けました。

しかし11月には、メンバーの歌広場淳さんの不倫が報じられました。鬼龍院さんの罰ゲームに参加していた側だった歌広場さんの不倫報道に、「あの時どんな気持ちで罰ゲームをしていたのか」という声が上がりました。

この報道を受けて、歌広場さんはブログで謝罪するとともに活動の自粛を発表しました。

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