2021.12.29
# ライフ

38歳女性が震えた…娘のお受験失敗後、ママ友LINEに書かれた「壮絶な陰口」

見た瞬間、動悸が止まらなかった…

石井容子さん(仮名・38歳、以下同)は、【前編】『38歳女性が絶句…初対面で「ありえない質問」をしてきた「ヤバいママ友」』で紹介した通り、出産直後の経験から「ママ友づきあい」を控えていた。

夫婦共働きのため娘の亜紀ちゃんは近所の保育園に通っているが、容子さんは仕事が忙しく保護者会などには参加できていない。また上記の理由で積極的にママ友づきあいをしていないため、園内で少し「浮いている」と感じていたという。

「私立に行くんじゃないの?」

そんな中、亜紀ちゃんが年中の終わり頃に、容子さんは小学校受験を決意した。

「娘は3歳くらいまで、登園時に私が立ち去ろうとすると大泣きしていたんです。保育園でも、友達とおもちゃを取り合って頻繁に泣いていて、気が強い子が多い環境だといじめられるのではないかと心配で、少人数の国立小学校に入れたいと思ったんです」

そこで容子さんは、仕事を時短勤務にし、早めの時間に保育園に迎えに行って娘を塾に通わせるようになった。しかしこれが、容子さんの精神をジワジワと追い込む事態につながってしまう。

Photo by iStock
 

「迎えを早くしたことで、ほかのママと会わなくなり気が楽でした。でも娘が、園で小学校を受験することを話してしまったみたいで、周りにバレてしまったんです。結果は不合格だったため、近所の公立小学校に進学することになりました。

小学校で行われる就学前健康診断に行った時のことなのですが、同じ保育園のママたちが話しかけてきたんです。『あれ、亜紀ちゃんママ? 私立の小学校に行くんじゃないの?』って。あまり交流がないはずなのに、ママたちの間で、うちの小学校受験の話がそこまで広まっていたと知って、驚きました…」

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