2021.12.27
# 韓国

韓国メディアは「恥ずべきだ」…ある韓国人漫画家の「五輪“ネガティブキャンペーン”批判」が話題沸騰中!【2021年ベスト記事】

2021年で、現代ビジネスで反響の大きかった経済・ビジネス部門のベスト記事をご紹介していきます。8月14日掲載〈韓国メディアは「恥ずべきだ」…ある韓国人漫画家の「五輪“ネガティブキャンペーン”批判」が話題沸騰中!〉の記事をご覧ください。

※情報はすべて8月14日時点のものです。

韓国が“一人相撲”の「五輪ネガティブキャンペーン」

7月23日より17日間にわたる熱戦が繰り広げられた東京オリンピック。開催をめぐり、特に韓国においては日本に対するネガティブキャンペーンの手段として、「ボイコット」に始まり、「竹島」、「旭日旗」など様々なカードをちらつかせたものの、結果として韓国はオリンピックに参加し、国民もオリンピックを観戦し、注目の選手も誕生した。

そして「竹島」や「旭日旗」の問題に関しては当然のことながらIOCに主張が認められたとはいえず、結果的に“一人相撲”のようなネガティブキャンペーンだったといえる。

こうした中で、ここへきていま韓国国内ではある韓国人の漫画家が今回のオリンピックにおける騒ぎを皮肉たっぷりに批評して話題となっている。

垂れ幕騒動も起こした photo/gettyimages
 

コロナ禍でのオリンピック開催ということもあり、当初は「盛り上がりに欠ける」「この状況で本当に開催されるのか?」といった声が聞かれていたものの、いざ、大会が開幕すると、やはり、テレビもオリンピック関連一色となり、人々もテレビでの競技観戦に熱中していた。

現在、韓国も新型コロナの新規感染者数が連日、1,500~1,800人台で推移し、ソウルや釜山の都市部を中心に警戒レベルを最高値にするなど再び外出などへの規制がかかっている。こうしたこともあり、自宅でのテレビ観戦も増えたという背景があるという。

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