【アメブロブロガー・オギャ子の「捨てる育児」#33】

3人兄弟の母でブロガーのオギャ子さん(ブログはこちら)が子育てをする中で、「これは引き算できる!」or「いや、これは流石にできない……」と学んだことについて、自身の経験談から書き下ろしの漫画と写真とともに教えていただく本連載『捨てる育児』、第33回目のテーマは「無意識の刷り込み」について。

「子育ては夫婦揃って平等にするもの」と頭では分かってはいるけれど、なんとなく夫に子供を見てもらうことを頼みづらく、友人との外出などをためらってしまう時ってありませんか?

久しぶりにママ同士で夜ご飯を食べに行ったというオギャ子さんが、そこで盛り上がった話題をきっかけにふと考えた「母と子どもはセット」という刷り込み。普段からよく耳にする、挨拶のつもりでの「些細なひと言」がその刷り込みを植え付けているのかも……? 男性からの率直な質問にハッとさせられた実体験とともに、今の考えを綴っていただきました。

オギャ子さんのインスタグラム「オギャスタグラム」でもまだ出していない、未公開エピソードをご覧ください。

オギャ子(おぎゃこ)
1982年、大阪生まれ。アメブロブロガー。マイペースなちゅんたん(長男)、心優しく激しさも持つゆいたん(次男)、甘え上手なほーちゃん(三男)という三兄弟の母。夫は輪郭が四角いことから「四角」と呼ばれている(オギャ子さん命名)。転勤族だったが、最近ついに一軒家を購入。四角さんも転職し、いまは家族みんなで大阪住まい。

イラスト・文/オギャ子

「なんで聞くの?」男性の言葉にハッとした……

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