2022.01.14
# 就活

【2023年卒版】 就活生もその親も必読!「一流ホワイト企業ランキング」TOP100【60位~1位】

人生の大きな岐路ともいえる就職活動。にもかかわらず、知名度やイメージだけで企業を選んでしまう学生も多いという。入社後に「こんなはずじゃなかった……」とならないために、昨年に引きつづき、『子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法』の著書もある竹内健登氏が、会社選びに絶対役立つ「一流ホワイト企業ランキング」TOP100をご紹介します。就活生はもちろん、その親御さんも必見です。この記事では60位から1位までを一挙紹介。

一流ホワイト企業 60位~41位

60位は東京ガス株式会社です。電力・ガス会社は多くの企業が安定していますが、東京ガスが全項目高く評価され、頭一つ抜けた評価となりました。

59位は、サントリーグループの清涼飲料水の販売元、サントリーフーズ株式会社です。営業部門であり数字に追われる部分はありますが、ブランド力があり、待遇や働きやすさの面でも高評価でした。

58位はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社です。資産運用・投資助言サービスを提供する資産運用会社です。56位には野村アセットマネジメント株式会社が入り、55位には野村證券株式会社がランクインしています。42位にはアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが入っており、金融業の生産性の高さが伺えます。

57位は豊田通商システムズ株式会社です。豊田通商グループのグローバルICT企業です。53位には、独立系SIerの株式会社アークシステムがランクイン。

54位はコンサル会社のアクセンチュア株式会社です。近年は働き方改革で少しずつ働きやすくなり、上位には多くのコンサル企業がランクイン。46位にインクグロウ株式会社、50位にケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社が入っています。

52位は株式会社リクルートホールディングスです。リクルートグループの持株会社で、現在は海外売上高比率も50%に近づいています。自律性を尊重する文化で、買収した海外企業も独立して経営させることで、巧みなPMIを行っています。

51位は一般財団法人電力中央研究所です。電力事業では唯一の研究機関であり、様々な分野の研究者が在籍しています。財団の中では給与も高く、社員も1000人以下で働きやすさが評価されています。

49位はTwitter Japan株式会社です。「Twitter」という強力なSNSで広告収入を上げています。給与は30代で1000万円超の人も多く、外資系IT企業らしい働きやすさもあります。次世代プロダクト開発がカギであり、GAFAとの差になっています。

48位は、機械商社の株式会社守谷商会が入っています。独立系で歴史も120年と長い「日本の専門商社」と言える企業です。

47位はロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社がランクイン。2000年1月4日に設立されたグローバル人材に特化した英国の人材紹介会社です。

 

45位は特許庁です。本ランキングには毎回ランクインしており、官公庁の中でも断トツの評価です。大きな裁量で特許に関わるという仕事で、語学力や高い法学知識が求められますが、大きな働きがいを持っている方は多いです。研修も充実しており、報酬も高く環境も良いですが、高いスキルが必要なため相応の努力が必要になります。

44位は中外製薬株式会社です。独立した日系企業ですが、スイスのロシュ社のグループ会社となっています。41位にはファイザー株式会社、43位はP&Gジャパン合同会社が入っており、外資系メーカーは日本の労働者からも高い評価を得ています。

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