ロイヤルキッズのクリスマスを拝見!

世界のロイヤルファミリーの中には、生まれながらのプリンスやプリンセスがいらっしゃいます。大人顔負けの着こなしを見せることもあれば、ふとした瞬間に見せる素顔に共感を覚えたり、ご成長が楽しみですよね。

今回はクリスマスをテーマに、イギリス王室のジョージ王子など、キッズ世代のプリンス&プリンセスを見ていきましょう。

ジョージ・アレクサンダー・ルイ王子(2013年7月22日 - )は、イギリスの王位継承順位第3位。ケンブリッジ公爵ウィリアム王子と同妃キャサリンとの間に生まれたご長男で、ウィンザー朝第4代女王エリザベス2世と故エディンバラ公爵フィリップ王配の3番目の曾孫、ウェールズ公チャールズ皇太子と同妃ダイアナの最初の孫にあたります。

ケンブリッジ公爵一家のクリスマスポートレート(2021年) photo by gettyimages

2021年12月10日、ケンブリッジ公爵夫妻はクリスマスカードに使用する家族写真を投稿しました。この写真は、ヨルダンで撮影されたもので、右端のジョージ王子(8歳)はカモフラージュ柄のポロシャツ、左端のシャーロット王女(6歳)はチェック柄のワンピース、右から2番目のルイ王子(3歳)はストライプ柄のポロシャツというように、ちょっとワイルドなカーキとさわやかなブルー&ホワイトのリンクコーデでまとめています。

ジョージ王子は、カーキ色のカモフラージュ柄がお気に入りのようで、Tシャツやパンツなども着用されています。イギリス王室は代々、軍隊に勤務する伝統があり、ウィリアム王子も2006年から2013年までイギリス軍に勤務しました。ジョージ王子も飛行機やヘリコプターなど、空を飛ぶ乗り物が大好きなのだそうです。

ちなみに、次女のシャーロット王女(2015年5月2日 - )は、王位継承権第4位。性格は社交的で独立心旺盛で、エリザベス王女の面影があるようです。次男のルイ王子(2018年4月23日 - )は、王位継承権第5位。キャサリン妃のお父上であるマイケル・ミドルトン氏に似ているのではないかといわれています。

ジョージ王子は、キャサリン妃に似ているのではないか?ウィリアム王子にも似ているかも?など、さまざまな意見があるようです。性格はシャーロット王女に比べると、少しシャイなところもあるようですが、好奇心旺盛で責任感のあるお兄さんらしい一面も見られるようです。

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ところで、ご一家での5人での家族旅行は、エリザベス女王の許可が必要になるそうです。なぜなら、将来、君主になる可能性のある王室メンバーは、同一行程を避けることがあるからです。もちろん、例外もありますが、近い将来、ウィリアム王子とジョージ王子は、別の飛行機で移動することになるのかもしれません。

2020年 photo by gettyimages
2020年 photo by gettyimages

2020年12月16日のクリスマスカードの写真は、ケンブリッジ夫妻の別邸であるノーフォークのアンマー・ホールで撮影されました。ケンブリッジ夫妻は、2017年9月、アンマーホールからロンドンのケンジントン宮殿に住居を移しましたが、学校の休暇中や新型コロナウィルスのロックダウンの際などは、アンマー・ホールで過ごされています。

2020年の冬のリンクコーデは、ジョージ王子(7歳)はブラウン、ウィリアム王子はカーキ、ルイ王子(2歳)はネイビーというマニッシュな色づかい、シャーロット王女(5歳)はセージグリーンの淡い色合いに、キャサリン妃と同じボルドーを取り入れています。