2022.01.07
# エンタメ

フジテレビ「昭和の昼番組」が、令和の今まで「生き残り続けている」納得の理由

時を経ても腐らない番組フォーマット

昭和・平成の名クイズ番組で唯一放送

6日夜、『クイズ!ドレミファドン 冬ドラマ豪華俳優陣が激突!新春SP』(フジテレビ系)が放送され、菅田将暉、浜辺美波、黒木華ら1月期クールの主演俳優が出演して、ネット上が盛り上がっていた。

『ドレミファドン』と言えば、40代以上の視聴者にとっては日曜昼のレギュラー番組として、30代以下の視聴者にとっては特番としてのイメージが強いのではないか。同番組のスタートは1976年10月であり、その歴史は実に45年超に及ぶ。

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同じフジテレビのクイズ番組では、1981年10月スタートの『なるほど!ザ・ワールド』、1988年10月スタートの『クイズ!年の差なんて』、1991年10月スタートの『平成教育委員会』、2000年4月スタートの『クイズ$ミリオネア』、2003年4月スタートの『クイズ!ヘキサゴン』らの放送がない中、『ドレミファドン』は2010年代の年1~2回放送から、むしろ昨年は年3回放送に増えている。

なぜ数あるクイズの名番組から『ドレミファドン』だけが放送され続け、さらに昨年から再びニーズが高まっているのか。

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