2021.12.31
# 韓国

「日本を嫌いな韓国人」は、じつは文在寅「自作自演のフェイク」だった…!

本当は、韓国人は中国のほうが嫌い

いま韓国には「絶望」と「分断」が広がっている――。元凶は文在寅大統領だが、その文氏は2022年には無責任のままに、まるで逃げ出すように大統領を退いていく。前編記事『文在寅は逃亡…! まじで「イカゲームの世界」と化した韓国のヤバすぎる末路』ではそんな韓国の悲劇ぶりをレポートしたが、いったいなぜそんな“暴挙”が許されるのか。そして、韓国はこれからいったいどこへ向かっていくのか。日本メディアでは報じられない韓国のそんな最前線を徹底レポートする。

みなさん、さようなら photo/gettyimages
 

文在寅はこうして「独裁」を確立させた…!

文在寅氏の政府与党は2020年5月の国会総選挙で6割を超える革新系の議席を得てから、「独裁」といえる独特な政治スタイルを確立した。

まず国会をわが物のように支配することに成功した。対決法案についてはほとんど審議をせずに与党案を通過させている。

次いで検察と司法も手中に収めた。尹錫悦(ユン・ソグヨル)検事総長は、朴槿恵氏の弾劾に関わっており、文在寅氏は尹氏が「積弊の清算」の先頭に立つことを期待して検事総長に任命した。

しかし、尹氏は文氏の政府与党に対しても捜査の手を緩めることはなかった。まず、チョ・グク法務部長官(当時)のさまざまな不正追及から文政権と対立するようになった。これを抑えようとした後任の秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官とも対立し、秋長官は尹総長の懲戒を模索した。

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