2021.12.20

驚愕…!コロナ明けの東京、そのウラで実は「梅毒」が急増していた

なにが起こっているのか

なぜ広がったのか?

東京都で梅毒患者が急増している。これまで'17年の1788人をピークに、報告数は右肩下がりだったのに、今年は11月21日までの患者報告数だけで2137人に上っている。この数字はここ15年間で見ても最大である。今、国内で流行している理由は何か。

「梅毒は風邪を治す抗生物質で治ることもある毒性の弱い菌ですから、性行為などで感染したとしても気づかない人も多い。病院で治療しないまま、他人に移しているケースが増えていると思われます」(医師の関口由紀氏)

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実際に梅毒報告数を年代別に見ると、女性は20代が圧倒的に多い一方、男性は20〜70代まで幅広く罹患している。

どこでどう広がっているのか。コロナ禍で飲食業界をはじめ、多くの若い女性が失職し、学費が払えないなどの苦境に置かれた女子大生もいる。

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