2022.01.11
# Google

グーグルが上場したときに「100万円」買っていたら、今いくらになっている?

アメリカンドリームを日本でつかめ
桶井 道 プロフィール

アメリカンドリームを日本でつかめ

しかしながら、Googleが有名になってから投資しても遅くありませんでした。10年前の2011年に322ドルで投資していたら、今は9倍にもなっていた訳です。

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7年前の2014年に530ドルで投資していたら5.47倍、たったの3年前の2018年に1,044ドルで投資していても2.77倍にもなる計算です。こんなに時価総額が大きい巨大企業がたったの3年で株価がおよそ3倍にもなるとは、米国株投資には夢があると思いませんか?

今回はGoogleを代表例に出し分析しましたが、GAFAMをはじめ多くの巨大企業で同じようなことが言えます。ここに米国株の強さがある訳ですね。難しい銘柄を探さなくとも、時価総額トップクラスの巨大企業に投資しても、短期間でこれだけの株価成長があります。

まだ米国株に投資されていない方は、米国株の扉を開いてみませんか? 米国株に関連する書籍が多く出版され、ネットでは多くの情報があふれています。証券会社の多くが米国株でも特定口座(源泉徴収あり)に対応しています。

そして、スマホさえあれば、簡単に米国株が買えます。数年前と比べ、米国株へのアクセスが容易になったと言えます。よって、資産の一部に米国株を入れる時代が到来したと思います。アメリカンドリームを日本でつかみましょう。

 

米国株投資を含む投資のこと、節約、年金、退職金の現実など、またFIREへのメンタルや物欲抑制術などお金のこと以外も、拙著今日からFIRE! おけいどん式 40代でも遅くない退職準備&資産形成術には、実際にFIREした私だから書けるアーリーリタイアの現実的テクニックを載せています。

この記事では米国株をご紹介しましたが、あらゆる意思決定、最終判断はご自身の責任において行われますようお願い致します。ご自身の資産運用などにおいて、損害が発生した場合、編集部ならびに筆者は一切責任を負いません。ご了承ください。

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