2021.12.17

マッチングアプリで「二度目のデート」につながらない28歳男性、会話で「意外なミス」をしていた

【前編】「年収450万円の28歳男性、マッチングアプリで「二度目のデート」につながらなかった意外な理由

初対面の人に「丁寧すぎる態度」はNG

マッチングアプリで何人かの女性とデートしたものの、その後はフェードアウトという状況を繰り返していた吉岡裕樹さん(28歳・仮名)。「デート中は話が弾んでいた」と本人は感じていたものの、相談に乗ったマッチングアプリアドバイザーの渡辺ゆいかさんは「吉岡さんのあいづちが堅苦しかったため、メッセージのやり取りに比べてネクラに見えてしまったのでは?」と指摘する。

〔PHOTO〕iStock
 

初対面の相手にくだけた姿勢を見せるのは失礼と感じるのは、社会人として当たり前のことかもしれない。だが、「本命探し中」の女性にとって、良かれと思ったていねいな対応は単に緊張感を与えるということも。

短いあいづちを繰り返して、共感を示すこと。ビシッと姿勢を伸ばすよりも、少し身を乗り出して相手の話に耳を傾けること。「こうした態度の積み重ねが、また会いたいという気持ちにつながる」とゆいかさんはアドバイスする。

だが、それ以外にも吉岡さんは「デートの時間設定」という最大のミスを犯していた。仕事帰りの18時からのカフェデートで、解散は22時。健全な内容に思えるが、一体どんな問題があったのだろうか。

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