2021.12.25

脳ハック系YouTuberが教える、相手を振り向かせるための「最強フレーズ11選」

恋愛でも、ビジネスでも、成功を勝ち取るために大切なのは「この人なら付き合ってみたい」と相手に思わせるコミュニケーションスキルだ。とはいえ、言うは易しで、実際には、ほぼすべての人が一度ならず失敗経験を持っているだろう。そして数多くのハウツー本が出ていることからも、多くの人にとって関心事であることが見て取れる。

そんな数ある書籍の中でも今、話題となっているのが、発売後重版を連発している『脳のバグらせ方 脳がわかれば恋は作れる』(KADOKAWA)。著者は恋愛関連のトピックを中心に、YouTubeなどでコミュニケーションや催眠誘導のノウハウを紹介している世良サトシ氏だ。恋愛トピックを中心に「脳ハック」スキルをまとめた本書の中から、ビジネスにも応用可能な「今日から実践できるノウハウ」の一部をピックアップしてお届けする。
 

好意に帰属させやすい単語を使う

信じられないかもしれませんが、単語やフレーズだけで、好きな人があなたを好きになることはあります。LINEやDMでは「この単語を使うとあなたに好意を抱く」という単語やフレーズを、相手の顕在意識に違和感を抱かれない範囲で、積極的に使用しましょう。たくさん使っておくと、どれかがヒットして、気づいたら惚れられているということはよくあります。いくつか具体例を紹介します。

(1)ずるい
実際にはずるくない相手の行動や仕草を表現する時に使ってみましょう。

「それ言うのはずるいよ笑」
「その絵文字ずるいわ~笑」

ポイントは「何がずるいのかわからない」ことに対して「ずるい」と使うことです。「ずるい」はかなり含みを持った言葉なので、「ずるい」の言葉の意味や背景を、無意識のうちに相手の潜在意識が理解しようとして、そこから、「もしかして私に気があるのかな...」「こんなに考えてしまっているということは、もしかして好きになっちゃったのかな」といった認識に発展しやすいです。

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