2021.12.11

文在寅の「呆れた自滅」で、韓国「大崩壊」への“地獄のカウントダウン"が始まった…!

文在寅と朴槿恵の「意外な共通点」

中央日報に「文在寅・朴槿恵政権の失われた10年」というコラムがある。両大統領はさまざまな面で似ていたというのである。

文在寅(ムン・ジェイン)氏は朴槿恵(パク・クネ)氏を仇のように扱っているので似ているというのはまさかと思うかも知れない。しかし、記事を見るとなるほどと納得させられる。

似た者同士… photo/gettyimages
 

両氏は、「国民との意思疎通をしなかった、ファンダム政治を楽しみながら国民を『味方』と『敵』に分けた」「特に経済分野で共通点が多い。まず経済をよく知らない。関心が低ければ政策優先順位があとまわしになる」というのである。

朴大統領当時本格的な低成長に入って二極化(格差)が深まったが、危機感は見られなかった。朴大統領は参謀が書いた報告書に依存し、バラ色の青写真を描いて自画自賛に陥った。

文大統領は、世界10位圏の経済大国になったことを自画自賛している。しかし、経済大国になったのは文在寅政権の功績ではない。

文在寅氏は、進歩経済学でも少数派であった所得主導成長グループに経済を任せた結果、青少年の雇用が失われ、格差は拡大、生活の質は低下した。不動産高騰も文政権の無策、失策で悪化したものである。

文政権の自画自賛と思い込みが現在の韓国の苦境を招いている。

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