2021.12.13
# マイクロソフト # 教育

あのビル・ゲイツを育てた父親が、息子に伝えていた「感動的な一言」

「天才」を育てた親の言葉から学ぶ
「我が子の才能を伸ばしてあげたい」――多くの親が、こう思いながら子どもを育てている。しかし具体的に何をすればいいか、悩んでしまう場面も多いのではないだろうか。そんなときこそ、歴史に残る「天才」を育てた親の言動が参考になる。新刊『天才を育てた親はどんな言葉をかけていたのか?』から、ビル・ゲイツの父親が息子に伝えた言葉を紹介しよう。

我が子の才能に贈った言葉

天才たちの家庭を見てみると、子どもと親が互いにリスペクトし合っていたという親子が少なからずいる。マイクロソフトの創業者であるビル・ゲイツと、その父もそうだった。

マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ[Photo by gettyimages]
 

ビル・ゲイツは、弁護士の父と銀行家の母という比較的裕福な家に生まれた。幼少期から利発で、自宅にあった百科事典を10歳までに読破している。

シアトルにある私立学校でコンピューターについて学び、13歳でプログラミングを始めた。このときに、マイクロソフト共同創業者となるポール・アレン氏との出会いを果たす。

2歳年上のポールと意気投合したゲイツ。ハーバード大学で法律を学ぶも、プログラミングの学習のような魅力を感じることはできずに中退。ポールに連絡して再会すると、小さなコンピューターソフトウェアの会社を立ち上げることになる。

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