2021.12.11
# メルカリ # ライフ

メルカリで“良かれと思って”つけた「オマケ」で大失敗…一緒に出品してはいけないもの

川崎 さちえ プロフィール

その「おまけ」、本当に「おまけ」でいいの?

メインのおまけ的につけたものが、実はものすごく価値のあるものだったということもあるかもしれません。

以前、筆者の子供が遊んでいたカードゲームを出品したことがありました。筆者はそのカードゲームの価値がよくわからなかったので、とりあえずキラキラしているカードを出品。他にもカードがあったので、おまけとして付けようと思ったら、その中に数枚だけ価値のあるものが紛れ込んでいました。

「高額で売れるものを、おまけとしてつけるところだった」と、笑い話で済んだのですが、筆者のようなケースが他の商品でもあり得なくはないです。おまけとして付けて良いのかどうかは、事前に確認しておく必要があります。

 

もらった方も困る「おまけ」もある

出品者が良かれと思ってつけたもの、あるいはまとめたものでも、購入する側からすると、「それはちょっと余計なんだよな」と思うこともあります。

例えば、最近は「推し活」が流行っていますが、推しのアイテムを買う人はその推しが好きだから買うのであって、他のメンバーやキャラクターには興味がないことも。

そうすると、もらった方も捨てるに捨てられず、どう扱っていいものかと考えてしまうこともあるのです。おまけをつけるのであれば、メインの商品に関連付いているものに限定した方が無難です。

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