2021.12.13
# 米国株

超優良銘柄がズラリ…!「米国株」の伝統的投資法「ダウの犬」銘柄はこれだ!

今年の12候補を一挙に紹介
宇野沢 茂樹 プロフィール

アムジェン(AMGN)

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$210.89 3.68%

世界最大級の独立系バイオテクノロジー企業。2019年以降の株価は200ドルから250ドルの範囲を往来するレンジ相場を形成しており、足元の株価は年初来安値圏にある。

12月3日に会社側が「22年第1四半期の配当金を10%増額する」と発表したことを受け、レンジ下限からの反転を試しつつあるが、株価指標に割高感は乏しい。レンジ下限では、引き続き配当利回り妙味が高まろう。

 

スリーエム(MMM)

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$177.1 3.34%

自動車、半導体向けの産業資材、ヘルスケア用品、オフィス用品などを多角的に手掛けている。

株価は5月に一時200ドルを回復したものの、その後は再び調整局面を迎えている。原料高や物流コストの負担、経済活動の再開遅れなどが重しとなっているが、投資指標からは割安圏に突入したとみる。

コングロマリット(多角経営)企業でありながら、いずれの事業も収益性が高く、株主還元への積極姿勢も評価できよう。

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