2021.12.13
# 米国株

超優良銘柄がズラリ…!「米国株」の伝統的投資法「ダウの犬」銘柄はこれだ!

今年の12候補を一挙に紹介
宇野沢 茂樹 プロフィール

IBM(IBM)

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$124.09 5.29% (株価 配当利回り)

現時点で、配当利回りランキング第1位の銘柄はIBMだ。2020年以降の株価は、一定の値幅を刻んで動く「レンジ相場」を形成している。

順張り系の教科書的な売買シグナルとされる「25日と75日の移動平均線のクロス」の手法では逆打ちとなるケースが続いているが、逆張り系の「ストキャスティクス9日」などでは高勝率を記録している。

引き続き、配当利回り妙味が高まる下落局面で魅力を増す銘柄といえそうだ。

 

ベライゾン(VZ)

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$50.19 5.1%

通信サービス大手。「Yahoo」や「AOL」などのメディア事業の売却が完了し、事業の安定性が高まった。2023年には5Gの本格普及期に入ることも追い風となるだろう。

足元の株価は下落トレンドにあり、底打ちが確定するまでは「ドル・コスト平均法(価格変動に関係なく行う継続的な定額投資)」を狙った買い下がり戦略が有効だろう。

一方、15年連続の増配実績は評価したい。長期的な下値支持ライン45ドルが死守される期待は大きい。

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