実は「世界経済破滅」へのカウントダウンが始まっているのではないか?

止まらない実態のないマネーの氾濫

のんびりと余生を送りたいのだが

激動の2021年も間もなく終わろうとしている。2022年がどのような年になるのかの「見通し」については、11月30日公開「習近平ですら吹っ飛ぶインフレの脅威…2022年、世界『大乱』に立ち向かう7つのポイント」で詳しく述べた。来年は今年の「激動」をはるかに上回る「大乱」が予想される。

個人的には、昨年11月23日公開「年賀状卒業しました!――今風のコミュ二ケーションのあり方を考える」で述べたように、年賀状だけでは無く人生もそろそろ「卒業」して、来年の正月はこたつで寝転んでみかんを食べる至福の時を味わいたいと考えていた。

 

しかし、残念ながら、日本や世界の状況がそれを許してくれそうもない。どうやら、1945年の終戦後、あるいは1971年のニクソンショック以後続いてきた日本・世界の安定が音を立てて崩れる時が目の前に迫っているように思える。

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もしかしたら、あらゆる価値観が崩壊し、すべてを一からやり直すくらいの覚悟が必要になるのではないだろうか?

20代の頃とは違ってくたびれた肉体に鞭打って、もうひとふんばりしようと覚悟を決めている。

もちろん、まだ既得権益を持たず、エネルギーにあふれている若者には「ビッグチャンス」が到来するということだ。

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