2021.12.20
# AD special

「健康経営」を通じて従業員の“Well-being”を高める取り組み

企業を強くする「ウェルビーイング」セミナー

提供:アクサ生命保険株式会社

アクサ生命保険株式会社 代表取締役副社長兼
チーフディストリビューションオフィサー
幸本智彦氏

健康で幸せな社会を作るために必要なこと

私たちが「健康経営」を通じて学んだこと、そして、なぜ従業員の皆さまの「Well-being」が必要なのか、という点をご説明させていただくとともに、これから私たちが目指すことについてお話ししたいと思います。

私たちは2014年より、企業・団体の皆さまへの「健康経営」の普及啓発と実践サポートに着手し、日本全国458の商工会議所の皆さま、45の自治体の皆さま、40の協会けんぽ支部の皆さまと、健康経営の推進で協定や覚書を締結し、連携して地域の皆さまへの健康経営の普及・推進の活動を進めています。そして現在では、約2万を超える企業・団体の皆さまのサポートを実施しております。

また、弊社においても、先ほど社長の安渕の話にもございましたように(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90188)、5年連続で健康経営優良法人「ホワイト500」を取得し、社内の働き方そのものを変えてきたところでございます。

それでは、私たちが「健康経営」をサポートする中で学んだことについてお話ししたいと思います。

まず、「健康経営とは何か?」という点についてご説明します。

「健康経営」とは、企業が従業員の健康を重要な「資本」と位置づけ、健康づくりを積極的に行うことで、生産性や収益性を高めていくという経営の考え方です。

私たちは、健康について、心や身体の健康のみならず、WHOの定義の通り、社会的な健康まで含めた「本質的な健康」でなければならないと考えております。

また、もう一つの重要な視点は、従業員の健康は企業の資本である、ということです。

江戸時代には私たちは「人足」と呼ばれ、肉体労働だけを求められていました。その後、人手が足りない、あるいは猫の手も借りたいなどというように、単純作業の担い手に変わり、さらに、均一化された商品を大量に生産し大量に消費していた時代には、ものづくりに合わせて、人が変化すべき「材料」という位置づけでした。

しかし今では、どの企業においても優秀な人材の確保が求められ、価値ある「人的資本」と呼ばれる時代を迎えています。

では、なぜ、このような変化が訪れたのでしょうか。