2021.12.20
# AD special

アクサのパーパスとサステナビリティ“未来をつくるWell-being”

企業を強くする「ウェルビーイング」セミナー

提供:アクサ生命保険株式会社

アクサ生命保険株式会社 代表取締役社長兼CEO
チーフヘルスオフィサー
安渕聖司氏

すべての人々のより良い未来のために

これから、経営として、私たちがこれまでに実践してきた取り組みをご紹介します。

アクサ生命の「Purpose(存在意義)」はわずか8つの英単語に集約されます。

「Act for human progress by protecting what matters.」
(すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。)

創業から204年、世界54ヵ国で地域に寄り添い、地域社会のサステナビリティの向上をサポートしています。

保険は長期にわたりお客さまの保障をお引き受けするビジネスであり、その長期資金をお預かりするという点では、責任ある投資家でもあります。日本ではアクサ生命の前身である「日本団体生命」の創業から87年にわたり保険事業を手がけ、日本における福利厚生のパイオニアとしてのDNAを持っています。

また、お一人お一人のお客さまに、より良い人生を過ごしていただけるよう、積み重ねてきた知見とノウハウを活かしたアドバイスを差し上げ、「ライフマネジメント」をサポートしています。

アクサは本業である保険と資産運用で培ったリスクの専門家としての知見やノウハウを活かして、その強みを活かせる3つの領域で、地球環境や地域社会のサステナビリティをサポートする取り組みを行なっています。

その3つの領域とは、「気候変動と環境」「健康と病気予防」「社会的不公正是正とインクルージョン」です。

アクサグループの「健康と病気予防」の取り組みでは、まず従業員の「Well-being」にフォーカスします。お客さまの大切なものをお守りするためには、まず従業員の健康状態を守ることが必要条件だからです。

例えばアクサは、長く続いた新型コロナ感染症拡大という非常事態において、お客さまや社会、会社やチームの仲間のために献身的な努力を重ね、貢献してくれた世界中の従業員に感謝の想いを込めて、2日間の特別休暇「Well-being Day」を付与しました。

そして、ビジネスで関係を築いている地域社会のステークホルダーの皆さまと価値観を共有し、パートナーとして連帯し、「Well-being」を社会に浸透させる取り組みをしています。

こうした様々な関係資本を生かすことによって、アクサならではの価値を地域社会にお届けすることができるのです。