食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。もうすぐクリスマスということで、前回のほたてグラタンに引き続き、ホームパーティに持っていくと喜ばれるフードを、お笑い界のグルメ通、ぼる塾の田辺智加さんにお聞きしました。

ぼる塾・田辺さんのおすすめグルメ一覧▶︎

手羽先の中にソーセージが!
本場が認めた実力店の逸品

「食べやすいサイズでパクパク食べられます。子どもから大人まで幅広く愛される味です!」と挙げていただいた商品が「華味鳥(九州産)手羽ポケットン」。

「手羽の中にジューシーなソーセージを詰めたもの。はるちゃんが頼んでくれて食べたのがきっかけです」

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ぼる塾のボケ担当・きりやはるかさんが注文して食べたとき「スパイシーでとても美味しい!」と、「手羽ポケットン」に魅了された田辺さん。

手羽先の中にソーセージが入っているという一風変わったスタイルは、九州産のブランド鶏・華味鳥の手羽先の骨を抜くことで実現。その中にソーセージを詰め込んでいるのです。

九州産の華味鳥は、海藻、ハーブ等のエキスを米ぬか、大豆粕などに混ぜて長期発酵させた「華味鳥専用飼料」を与えられ、整備された環境のもと育てられています。しっかりした旨みと歯応えが特徴です。

華味鳥(九州産)手羽ポケットン 1パック(2本入)540円(税込)

「手羽ポケットン」は1パック2本入り。パッケージの中で稲妻のように同封されていて、少しかっこいいです。味は5種類あり、田辺さんイチオシは「柚子胡椒」と「ハーブ&ガーリック」。

調理は簡単。パッケージを空け、皿にのせたらラップをかけて電子レンジ(500w)で約90秒。それだけです。

見た目はぷっくりした手羽先といったところ。噛むと弾けるようなプリッとした弾力は、ぎっしり入ったソーセージと周りを包む手羽先の肉によるもの。普通の手羽先では味わえない食感です。