24歳女性が恐怖した…モンスタークレーマーのモラハラ彼氏が、不動産屋にした「ヤバすぎる要求」

気づけなかったモラハラの予兆

「まさか自分の夫がモラハラとは、結婚当初も気づいてませんでした。あとから思うとなんでこんなおかしいこと気づかなかったんだろう…と思うのですが…」

と語るのは、滝本たかえさん。

滝本さんは、24歳のときに年上の男性・ケイジさんと結婚しました。1年ちょっとの交際、1年間の同棲生活を経ての順風満帆な門出に見えました。しかし、実際に結婚生活を始めてみると、ケイジさんが極めて悪質な「モラハラ男」だったということが明らかになっていくのです。

 

ケイジさんは、たかえさんに「俺のジャマをしない」「やましいと思われる行動をいっさいしない」といった誓約を結ばせたり、髪型について自分の好みを押し付けてきたり、風邪で苦しんでいるときに性行為を強要してきたり、友達と会うことを禁じたり……と、ヒドい振る舞いを続けてきました。

とりわけ悪質だったのは、ケイジさんの言動が、意識的にか無意識的にか、たかえさんコントロールし、洗脳さえしようとするものだったということです。

滝本さんはその経験をコミックエッセイ『モラハラ婚 夫に洗脳されていた私』(漫画:poko、ぶんか社)としてまとめています。

(C)滝本たかえ/poko/ぶんか社

ここでは、滝本さんが交際していたときに見えた、ケイジさんの「モラハラの予兆」についてご紹介したいと思います。いまの日本でモラハラに苦しむ人は少なくありません。結婚前の人が、その危険を少しでも避けるための一助になってくれればと思います。

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