最先端の「トイレ」の驚くべき性能…「便利さ」を実現するアイデアが凄かった!

見ル野栄司の「シブすぎ技術放浪記」

「トイレ産業展」に行ってみた!

初めまして、モノづくり系漫画家の見ル野栄司です。私は今までいろんなモノづくり企業を取材して、漫画にしてきました。

そんな中、コロナ禍が明けて一斉に勢いを増しているのが、企業が最新技術を参加者に見せる展示会です。

ビッグサイトや幕張メッセなどで開催される企業アピールのための展示会はやっと活気を取り戻してきて、各企業は最新の出展物を披露しております。

これは業界トレンドを知っておくためには、かなりオイシイ場でもあります。今回は、その中でもかなりユニークな展示会に行ってきました。

その名も「トイレ産業展」

東京ビッグサイトで行われたものですが、建築・住宅・家具などに関する複数の展示会が同時開催されている中の一つ。

だからなのか、産業展というわりには参加は数社程度で、わりとこぢんまりしたスペースでの展示会でした。

いざという時のための「携帯トイレ」

初めに訪れたのが日本トイレ協会のブース。

日本トイレ協会のブース(筆者撮影)
 

こちらは設立されてから30年ほどで、日本の公共のトイレを良くしようという団体

今日ある「日本のトイレが素晴らしい」という海外からの評価も、この団体の努力あってのものでしょう。そして災害用・高速のパーキングエリア・駅などのトイレが、昔よりも良くなっているという実感も我々にはありますよね。

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