2021.12.03
# 韓国

韓国・文在寅、じつは「北京五輪」で狙っている「ヤバすぎる大作戦」の中身

悲願「終戦宣言」をしたい。しかし…

韓国でコロナ感染の拡大が止まらなくなってきた。前編記事『文在寅「オミクロン株」で万事休すへ…すでに“無能ぶり爆発”で、韓国「コロナ崩壊」のヤバすぎる現実』では、文在寅政権の対応が後手後手に回る中で感染が広がっている様をレポートした。すでに韓国内では文政権への批判の声も声高に上がり始めている。いま、いったい何が起きているのか。そして、これからいったい何が起きるのか――最前線レポートでお届けする。

自慢の「K防疫」が崩壊した photo/gettyimages
 

文在寅が「コロナ防疫を放棄」と批判ラッシュ…!

11月29日、中央事故収拾本部など関係部署は、新型コロナウィルス感染症対応特別防疫点検会議合同ブリーフィングで、段階的日常回復(ウィズコロナ)2次改編を留保して4週間、現在の状態を継続する、と発表した。

しかし、防疫専門家が主張してきた私的な集まりと営業時間の制限、防疫パスの拡大適用などは含まれず、専門家らは「自営業者のため防疫を放棄」したと酷評した。

また、別の専門家は「最も急がれる重症者・死亡者を減らすためには社会的距離確保の強化が唯一で迅速な措置だが、核心的なものは除外された」と批判した。

専門家はさらに、すべての新型コロナ患者に在宅治療を原則として適用することにした部分に懸念を示した。

「在宅治療ではなく事実上在宅監察という状況で、高齢患者は少し悪化するだけですぐに重症、死亡につながる恐れがある」と批判した。

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