2021.12.05

介護ヘルパーに「色目」を使う父親を、包丁で刺しそうになった長女の「意外なその後」

田舎の老父が突然倒れて、介護が必要になるというケースは決して少なくありません。そのうえ、兄弟や親せきが近くにいなくて、自分しか面倒を見る人がいないというケースもよくあります。

今回の相談者であるマユミさんもそんな一人。しかし、前編記事『老父が「介護ヘルパー」に“色目を使う”…気持ち悪すぎて吐き気がする「独身長女」の悲劇』では、そんな父親が介護ヘルパーに色目を使う様を目の当たりにして、ショックを受けたことを紹介しました。しかし、マユミさんの悲劇はまだまだこれから。今回はその一部始終をお伝えしましょう。

父親がヘルパーに… photo/iStock
 

父親がヘルパーのお尻を触った!

マユミさんは色気づいた父親を見ることが嫌で、東京に戻ることを決意しました。

そして、近所で暮らす父親の弟夫婦に今後のことを頼みに行きました。

しかし、そこで予想外の反応を受けました。

「あんな弱った父親を置いていく気か。それでも、血をわけた娘か。長男も帰ってこないし、お前が、世話をしてやれ。僕らに頼まれたって困る」と取り合ってもらえなかったというのです。

「八方塞がりって、こういうことを言うんですね。どうしたものかと、気持ちは滅入る一方でした」

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