見える収納

購入した商品の置き方も大事です。ポイントなのは「把握できる置き方」。

まず、コストコで購入した商品はできる限り箱から出して見えるように並べます。使いたい時にすぐに使えるようにするための工夫です。いざ使おうと思った時、ガッチガチのダンボール箱に入ったままだとしたら……なんとなく開封するのが面倒になって、利用すること自体を諦めてしまうんですよね。

パッと見ただけで何がどのくらいあるか分かりやすい収納はさすが! 写真提供/コストコ通コス子
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使いたいと思った時に、いかにストレスなくスムーズに利用できるか、というのはとても大事です。箱から出して「見える」ようにしておけば、在庫の数もわかりやすく、また賞味期限なども確認しやすくなります。

またその配置も、ざっくりで良いので区分けしておきます。

一番優先するのは「よく使うもの」。私の場合は例えば、毎日煮出して作るルイボスティー、出汁関連商品、朝食で食べるシリアル、スープ、味噌汁の具といったものは使用頻度が高いため、一番目に付く所に置いています。

あとは「お菓子」「缶詰系」「インスタント食品」「掃除グッズ」「調味料」といった感じで、本当にざっくりで良いのでなんとなく区分けをしておきます。そうすることで、新しく購入した商品を並べる時もどこに収納するべきなのか悩まないし、必要なものを探す時も見つけやすくなります。

ジャンルごとにざっくりと分けて収納することで、購入後に並べるときも、いざ使うときに探すのも効率的に。軽いものは上・重いものは下というルールも。写真提供/コストコ通コス子

形状や重さも考慮します。基本的に「軽いものは上 重いものは下」という配置にしています。コストコの大容量の商品は、重くて持ち上げにくいものも少なくありません。私は主に大容量の飲料系、お酒、油といった液体の商品は持ち上げなくてよいようになるべく下側の場所で保管するようにしています。

また、袋は大きくても重さが軽いお菓子系や紙製品といった消耗品などは目線より上の位置に保管するようにしています。