2021.11.19
# 皇室

いま秋篠宮家に浮上する、悠仁さまの「進学先はどこにするか」という大問題

候補は名門校ばかり
週刊現代 プロフィール

12月5日には二十歳になる愛子さまの成年行事が予定されている。現在の制度では女性天皇誕生の可能性は低いが、国民のあいだでは「愛子天皇」待望論もある。

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「天皇家の愛子さまか、秋篠宮家の悠仁さまかという国を分断するような議論が巻き起こらないとも限りません」(宮内庁関係者)

間もなく眞子さんに続いて佳子さまも結婚して赤坂御用地を去られる可能性が高い。姉たちのいなくなった家で、皇統を継ぐ宿命に向き合わなければならない。

「象徴天皇って何だ。自由って何だ」

まだまだ小さな肩に重荷がのしかかる。悠仁さまの憂鬱は、凡百の青春の憂いとは桁違いだ。

『週刊現代』2021年11月13・20日号より

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