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いま秋篠宮家に浮上する、悠仁さまの「進学先はどこにするか」という大問題

候補は名門校ばかり
週刊現代 プロフィール

特別扱いで進学校へ

「将来のお妃選びも考えると学習院のような学校が理想的ではないかという意見も聞かれますが、秋篠宮と母校との関係は冷え切っています。

桜友会という学習院OB組織の催しの案内状が届いても、出欠のお返事もなさらない。いまさら学習院に頭を下げて『息子をよろしく』という気はさらさらないでしょう。

さらに学習院は高校から入学する学生はわずか20名ほど。下から上がってきた生粋の学習院生と馴染むのはかなり難しいでしょう」(学習院OB)

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東京農大は秋篠宮が客員教授を務めていることもあって進学先候補に挙がることも多いが、世田谷にあり通学に遠すぎるという問題がある。

一方の筑波大附属は偏差値が全国でトップレベル。開成高校や渋谷教育学園幕張といった超難関校と並ぶほどで、普通の受験だとよほどの秀才でないと突破できない。ところが、筑波大附属入学には「抜け道」がある。

「4年前に、お茶の水女子大学と筑波大学のあいだで『提携校進学制度』なるものができました。これは両大学の附属校の生徒が無試験で互いの学校に進学できる制度です。

悠仁さまが中学に上がる際に筑波大附属に進めるようにできたものだと言われています」(皇室ジャーナリスト)

だが、中学進学を前に、小室圭さんの母親の金銭トラブルが持ち上がった。秋篠宮家に対する世論の目が厳しくなっているなか、「特別扱い」を批判されるのは避けたい。悠仁さまは予定を違えてお茶の水附属中学に進学することになった。

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