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眞子さんがいなくなった秋篠宮家で、いま起こっていること

宮内庁関係者は見た

15歳は誰もが人生に思い悩む時期。受験を控えていれば、なおさらだ。でも、この子の憂いはちょっと違う。やがて皇室を離れる姉たちとちがって、与えられた宿命がある。未来の天皇は何を思うのか。

姉の去った家で起こっていること

試験結果を見越して

「え、本当ですか?」

10月30日、ニューヨーク州の弁護士資格試験の合格者名簿に小室圭さんの名前がないという知らせを受けた秋篠宮は顔を曇らせた。結果は不合格だった。

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西村泰彦長官を始め宮内庁幹部たちにとっても、この試験結果は意外なものだった。小室さんはニューヨークの一流弁護士事務所ローウェンスタイン・サンドラーに就職が決まっている。

現在は「法務助手」という肩書ながらも、当然、試験を通過して弁護士として働くだろうと誰もが考えていたからだ。

だが、この「意外な結末」に、顔色一つ変えなかった人がいる。婚姻届を出したばかりの小室眞子さんだ。

「圭さんの話をその通りに受け止めています」

圭さんはアメリカ留学費用の支援者でもあった、弁護士の奥野善彦氏に試験結果を伝える電話をかけ、2月に再受験する旨を伝えた。そのとき眞子さんも電話に出て、こう話した。秋篠宮家の関係者が語る。

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