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32歳の美人妻が絶句…「出産後の病室」で、モラハラ夫と義母が放った「ヤバすぎる一言」

夫のモラハラに気がつかなかった

「夫からのLINEには10分以内に既読にしないと、『おまえまさか男作ってないだろうな』、『専業主婦はいいよな、お気楽で』といった酷いLINEが立て続けに送られてくるんです。むしろ浮気をしていたのは夫なのに…」

初めて法律相談にいらした梨乃さんは、涙ながらにこう仰っていました。相談時は専業主婦でしたが、結婚前は大手の航空会社で働いていたそうで、納得の美貌の持ち主でスタイルも抜群。しかし、十分な睡眠がとれていないのかクマが目立ち、少しお疲れのように見えました。

<相談者の家族(相談時点。すべて仮名)>
夫:望月 拓己(当時37歳)外資系証券会社勤務
妻:望月 梨乃(当時32歳)専業主婦、元キャビンアテンダント
長男:優(4歳) 長女:玲(0歳)


※以下でご紹介する事例につきましては、弁護士の守秘義務との関係で実際の事例が特定されることを避けるために、事実関係を一部変更しているものもあります。予めご了承ください。

有名国立大学を出て外資系証券会社に勤める夫の拓己さんとは、拓己さんの海外出張の際に知り合い、半年の交際期間を経て結婚。梨乃さんは寿退社し、都内のマンションで新婚生活を始めました。

同僚や後輩からも「勝ち組」、「本気で羨ましい」などと言われ、気恥ずかしい反面、「こんな素敵な男性と結婚できるなんて!」と幸せいっぱいでした。

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しかし結婚式を終えたその夜を境に、拓己さんの態度は徐々に変化していったそうです。実は、梨乃さんの夫はいわゆる「モラハラ夫」だったのです。

交際していた時から、意見の食い違いがあっても、けっして意見を曲げずに、結局は梨乃さんが折れることが多かったといいます。

しかし当時は、一流の外資系証券会社で一般の会社員の3倍以上の年収を得ていた拓己さんのことを心から尊敬していましたし、とても優しく紳士的な態度を崩さなかったことから、その裏に隠れている本性などには全く気付きませんでした。

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