ソフトバンクグループが約4000億の赤字でも、なぜか「株価は絶好調」な理由

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

「決算ラッシュ」の11月もいよいよ大詰め。今週にはリクルートホールディングス(6098)や三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)などの決算発表が予定されている。各社まだまだ大きくコロナの影響を受けているものの、ようやく「ポスト・コロナの日本経済」に向けて、新しい一歩を踏み出す区切れとなるのではないだろうか。

そのような状況の今週は、ソフトバンクグループ、東京エレクトロン、ミクシィの3社に注目していきたい。

 
「今週のAI株価予報」とは

●DeepScore社が独自開発した株価予測AI『DeepScore社 AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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