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2680万円の「住宅ローン」を組んだ46歳女性、なぜか金利が高かった「驚きの理由」

住宅ローンを専門としている筆者のFP事務所に、岩城亜希子さん(46歳・独身、仮名)が相談に訪れました。

10年前に2680万円の住宅ローンを組み、東京の中央線沿線に古めのマンションを購入した岩城さんですが、10年が経過して「金利引き下げ」という特約がなくなり、金利が2倍になったことは、【前編】『2980万円の「中古マンション」購入後、46歳女性を襲った住宅ローン「金利のワナ」』で説明した通りです。

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住宅ローンの借り換えを進めるために、岩城さんにいくつか書類を用意してもらったところ、「高い金利」の原因とも呼べるものを発見しました。

【岩城さんに用意してもらった、住宅ローン借り換え検討に必要な書類関係】
1. 身分証明書(運転免許証、健康保険証)
2. 住宅ローン返済中の銀行預金通帳
3. 住宅ローンの返済予定表
4. 直近の年収証明(源泉徴収票)
5. 火災保険証券
6. 不動産売買契約書・重要事項説明書
7. 金銭消費貸借契約書
8. マンション全部事項証明書
※金融機関によって住宅ローン借り換え時に必要な書類は異なります

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