2021.11.10
# 離婚 # 不倫

“ご近所不倫”に溺れる34歳人妻…絶句した37歳夫に妻が発した「信じられない一言」

弊社MRに妻の不倫調査を依頼してきた前島真一(仮名)さんは、37歳の大手都市銀行マン。郊外の建売住宅を購入し、幸せなマイホーム・ライフを送っていたのだが…。

前編でご紹介した通り、息子から告げられた妻の夜の長電話。気になった前島さんは、その実態を探ろうとベッドの下にICレコーダーを盗聴器のようにセットして出勤。誰とどんな話をしていたのだろうか。

前編:4500万で購入の新居が「不倫」の契機に…37歳夫が絶句した、妻の大胆な“ご近所不倫”

ICレコーダーに録音されていた「中身」

レコーダーは物音がする度に録音が開始され、無音の時はオフになるものだったので、無駄な録音は極力避けることができる。

その日の前島さんの帰宅は、午前0時に近かった。いつものように、そっと玄関ドアの鍵を開けて寝室へ。すでに妻も息子もぐっすり眠っていた。前島さんは、妻を起こさないようにベッドの下に手を伸ばし、ICレコーダーを取る。たっぷり3時間分が録音されていた。

早く聞きたい衝動にかられたが、急ぐ必要はない。明日の出勤時、電車の中でゆっくり聞けばいい…。

写真はイメージ/photo by iStock
 

翌朝、ICレコーダーにイヤホンを差し、駅まで歩く道すがら早速聞き出した。まずは寝室で掃除機をかける音が、妻の鼻歌とともに聞こえてきた。この時、レコーダーが見つからなくてよかったと、胸を撫で下ろした。やがて息子と帰ってきたのか、妻が叱る声とドタバタと走り抜ける音が録音されていた。

前島さんの知らない昼間の家族の様子は、実に微笑ましかった。だからこそ、妻への疑念が事実無根の出来事であって欲しかった。

しかし、そこに記録されていた真実は、あまりにも残酷だった。

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