2021.11.15
# 東証 # 日本株

ダメダメの「日本株」で唯一の光明…「自社株買い」で“大きくハネそう”な最強10銘柄

岡村 友哉 プロフィール

米国株に完敗の日本株

過去1カ月の日米主要株価指数の騰落率

米国株はいずれの指数も今月最高値を更新している。つまりは、よほど銘柄選びを間違わなければ、何買っても儲かっている。S&P500に連動する投信などに積立投資していれば、今が含み益最大というバラ色の環境にある米国株。

一方で、最高値でも何でもない位置で、単月ベースでも圧倒的に割り負ける我らが日本株。

もはや、比べるのもおこがましいと思わざるをえなくなるし、「日本株で悪戦苦闘するくらいなら、米国株に投資しよう」という、ここ数年の風潮は大正解といえるかもしれない。

 

そんな“激弱”日本株だが、その弱さを発揮する場所もチャートを見るだけで目視できる。

これだけ警戒材料としていたイベントを通過し、米株までグイグイ高値を切り上げるなか、「激弱だ」と多くの投資家がつぶやいたのは、株をやっている時間帯の日本株の弱さが原因である。つまり、東京時間(9時~15時)である。

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