毎月3万円でもがっちり稼げる「ほったらかし投資信託」プロ厳選の4種類を実名公開

週刊現代 プロフィール

インデックス投資を始めたい人は、ネット証券か証券会社の窓口で口座を開設し、投信を買う。

 

「長期保有することを考えると、手数料の安い投信を選ぶことが最も重要です」(オフィス・リベルタス代表・大江英樹氏)

信託報酬0・189%の投信と1%の投信を20年保有したとしよう。すると手数料だけで、リターンに25%以上も差が出るのだ。窓口でやりとりすると、販売員は手数料が高めの商品に誘導しがちなので、注意が必要だ。

では、具体的にどんな商品を選べばいいのか。

本誌の取材の結果、以下のような投資信託をあげる専門家が多かった。たとえば、「eMAXIS Slim」「たわらノーロード」「ニッセイインデックスファンド」「SBIインデックスファンド」。どれも手数料は安いので、この中から選べば間違いないはずだ。

気楽に資産寿命を延ばせる、老後世代にもぴったりの投資法なのだ。

『週刊現代』2021年10月2・9日号より

SPONSORED