2021.11.02
# マンガ

ご遺体は血を噴き出しながら起き上がった…火葬場職員が思わずパニックを起こした壮絶体験

これまでに1万人のご遺体を見送った下駄華緒さんが火葬場職員時代の体験を明かし、注目を集めているYouTubeチャンネル「火葬場奇談」。その壮絶な体験は「最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常」(原案:下駄華緒/漫画:蓮古田二郎)として漫画化され、即刻重版となった話題作だ。

記事前編では、下駄さんが火葬場職員となった初日、先輩に連れられて初めて「焼き場」を訪れたエピソードを紹介した。ご遺体の焼け具合を確認するために炉裏の小窓を覗いた下駄さんは、思わず驚愕する。いったい何があったのだろうか――。

「最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常」(竹書房)
 

こちらを振り返り…

火葬中のご遺体を見た下駄さんは、その時見た光景を即座には理解できなかったという。

なぜなら下駄さんが初めて見たご遺体は、血を噴き出しながら、起き上がって座っていたのだ…。しかもそのご遺体はその後、上半身をよじり徐々にこちらを振り返り、下駄さんの目を見つめてきた。

「最期の火を灯す者 火葬場で働く僕の日常」より

下駄さんは「死体が生き返った! 早く火を止めて助けないと!!」とパニックになった。そんな下駄さんを見て先輩は「大丈夫、生きてない生きてない」と諭す。

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