約10種類のトッピングで、雄飛さんが選ぶのはわかめ。「わかめくらいでライトにしておくのが得策でしょう」と言う理由は、後述するオススメのサイドメニューとの組み合わせを考えてのこと。

わかめそば 380円(税込)

わかめを選んでいることについて、山崎社長が「さすが小宮山さん、よくぞお気づきで」とニヤリ。それは宮城・気仙沼の専門業者から直送される「塩蔵(えんぞう)わかめ」を使った自慢のトッピングだから。

実際に注文すると、そばが見えないほどわかめがどっさり。コリコリとした食感で食べ応えがあり、つゆとの相性もバツグン。これがトッピングで60円という破格値!

トッピング舞茸天 120円(税込)

トッピングは、季節限定品も用意。取材時は「舞茸天」(120円)。群馬県渋川市の山中で原木栽培される舞茸を使用した、毎年秋に出されるそばよし秋の風物詩です。

写真のように別皿に入れてもらうことも可能。ガリガリとした衣、口中で広がる舞茸の芳醇な香りが楽しめます。かき揚げになっているので、ほぐしてつゆにつけて食べれば、つゆを吸ってまた旨し。

-AD-

1月になると「生海苔そば」が登場。常連さんが「まだ?」と聞くほど切望されている冬の味。こちらは金沢八景でとれる生海苔を使っています。季節限定のトッピングは、山崎社長が生産者と直接やりとりして仕入れるものばかり。人脈をフル活用した美味が集まります。