2021.11.18
# アート

1万円でバンクシーやKAWS作品のオーナーに…!「アート」という資産を身近にする“すごいサービス”

マネー現代編集部 プロフィール

アート購入における3つのハードル

しかし、実際にアートを購入するとなるといくつかのハードルがあるようだ。

株式会社ANDARTの取締役COO高原大介氏によると、特に大きなハードルとなるのは以下の3点だという。

 

1. アート自体の価格が高く手が出しにくい
現在アートマーケットで高い評価を得ているアーティストの作品は数百万円から時には数億円と簡単には手が出せない価格のものが多くある。そのため、アート購入=富裕層の趣味、として認識している人も少なくないようだ。

2. 飾るスペースがない、または適切に保管することが難しい
海外と比較して一般的に住宅自体が狭い日本では、そもそも複数のアートを飾るスペースがないというケースもある。また高額なアートを買っても適切に保管できないとアートの価値が下がってしまいかねない。ここも大きなハードルになっている。

3. 自分の目利きに自信がない
資産として購入する場合、価値ができるだけ落ちない作品を選ぶのが大前提。とはいえ、その選び方がわからないという人も多く、また、贋作かどうかを見極めるのも個人ではなかなか難しい。

このような悩みを解決するのが、アート作品の共同保有プラットフォーム「ANDART」だと高原氏は言う。

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