2021.11.11
# 不倫

子持ち主婦が「ラブホ不倫」のウラで、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる証拠」

露木 幸彦 プロフィール

そして「ラブホテル」に入っていった

ある火曜日17時の出来事。妻は「女子会だから」と言い、娘さんの世話を頼んできたのですが、都内は当時緊急事態宣言中でした。啓介さんは「営業している居酒屋なんてあるの?」と聞いたのですが、なぜか妻は「どこでもいいじゃない!」と語気を強めて、そのまま出かけて行ったそうです。

その日、妻は3時間ほどで戻ってきたので帰宅時間は不自然ではなかったものの、その日以降、啓介さんの頭のなかには同じ疑問が何度も浮かんでは消えたそう。

「本当に女子会なんだろうか…」、と――。事の真相を確かめる術がないまま1ヵ月が経過。そんな折に「精力剤」を発見したのだから疑いがより深まった、というわけです。啓介さんは意を決して、探偵事務所の門をたたいたのです。

妻の行先は photo/iStock
 

そして2週間後。妻はまた「女子会だから」と言い、啓介さんに外出する予定を伝えたのです。啓介さんは探偵に当日の尾行を依頼。妻が外出してから帰宅するまでの調査を行ったところ……。

結果は案の定、外出の理由は女子会ではありませんでした。妻は、とあるコンビニである男性と合流。酒とつまみを購入すると、なんと徒歩圏内にあるラブホテルに入っていったたというのです。

啓介さんは青ざめましたが、じつは発覚した不倫相手は衝撃の人物でした。後編記事『妻が「娘の同級生のパパ」と浮気三昧…! 38歳サラリーマン夫が青ざめた「逆ギレ」と「最悪の結末」』では、そんな不倫発覚後の妻の言動、不倫相手との直接対決の結末について見ていきましょう。

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