2021.11.11
# 不倫

子持ち主婦が「ラブホ不倫」のウラで、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる証拠」

露木 幸彦 プロフィール

妻が置き忘れた「精力剤」…

「何かあっても逃げられないような気がして『あそこ』は苦手なんです」

啓介さんの第一声は不安の吐露でした。彼が住む八王子から筆者の事務所まで高速を使えば車で1時間ほど。しかし、啓介さんは「2時間もかかりました。遠いですね」と言います。なぜでしょうか。

最短は圏央道を通るルート。しかし、ここはサービスエリアが少ないことで有名。啓介さんは「パニック障害があるので圏央道は無理なんです」と苦しい胸のうちを明かします。一体なぜ、啓介さんはこれほど精神的に追い詰められたのでしょうか。

きっかけは、家の化粧台の上に置かれていた「精力剤」でした。

精力剤が、どうして…? photo/iStock
 

啓介さんはたまたま妻が置き忘れたのを見てしまったそうです。しかし、啓介さん自身は妻から精力剤を渡された記憶はなし。そもそも、啓介さんは妻が長女を出産して以降、性生活がありませんでした……。

当然、啓介さんは怪訝に思い、どうしても「不倫」の疑いがぬぐえず、筆者の事務所へ相談しに来たのです。

啓介さんいわく、直近の夫婦喧嘩は妻の外出先について、だったそうです。

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