妻が置き忘れていったものとは… photo/iStock
# 不倫

子持ち主婦が「ラブホ不倫」のウラで、年収450万円夫が青ざめた「ヤバすぎる証拠」

「妻」が怪しい

私たちの社会は皆が倫理を「守る」から成り立っている。そう思う場面は多々あります。倫理を守らない人が増えると社会が乱れますが、その一例は「不倫」(=倫にあらず)でしょう。

自らが既婚者なのに、もしくは相手が既婚者なのに恋心を抑えきれず、気持ちを告白し、快楽に興じる……。その代償として大事な家庭、大切な家族、そして安定した仕事を失うことがありますが、コロナ禍という非常事態下でも不倫騒動は次々と報じられています。

不倫が止まらない… photo/iStock
 

筆者は行政書士・ファイナンシャルプランナーとして夫婦の悩み相談にのっていますが、最近は不倫をした“加害者”に不倫をされた“被害者”のほうがむしろ振り回されるというケースが増えているように感じます。

今回の相談者・下田啓介さん(38歳、仮名)もそんな不倫の理不尽に憤る1人です。

<登場人物(相談時点。すべて仮名)>
:下田啓介(38歳。会社員。年収450万円)☆今回の相談者
:下田ありさ(36歳。パートタイマー。年収130万円)
長女:下田ありす(8歳)啓介とありさとの間の子ども

啓介さんは妻の行動を怪しみ、探偵に尾行を依頼したところ、「不倫の証拠」を入手してしまいました。不倫を乗り越え、家庭を守り、結婚生活を続けるにはどうしたら良いのでしょうか。

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