生活費はわずか「月3万円」…“金銭的モラハラ”を受け、「パパ活」に手を出した30代妻の悲惨な末路

妊娠が発覚して結婚

近年モラハラ(モラル・ハラスメント)が原因による離婚が増えてきている。このモラハラとは、道徳や倫理に反した嫌がらせのことだ。

「上の子供が高校を卒業したら離婚します」とため息ながらに話してくれたのは、里美さん(32歳・仮名)。彼女は、結婚して7年目で6歳と4歳の子供がいる専業主婦だ。旦那は2歳下の30歳。生活費は家族4人で6万円。彼女は旦那から“金銭的モラハラ” を受けている。

 

「旦那とは24歳の時にバイトで在籍していたキャバクラで出会いました。お客さんとしてきたんですが、まぁまぁ顔もタイプだし、何回か店外デートをしてるうちに妊娠が発覚して結婚することになりました」

実は2人が出会った当初はお互いに別の相手がいたという。

「私はエリートでイケメンな元彼が大好きでずるずるセフレ関係。旦那は旦那で、高校時代から付き合ってる子となんとなく付き合っているっていう状態でした」

実際のところ里美さんの本命は、セフレであろうと元彼だった。いつか彼とヨリを戻したいと願いつつも、たまにおしよせる孤独に耐えかねた時に一緒にいる相手としては旦那が最適だったと話す。そんな曖昧な関係の中、里美さんは妊娠した。

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「元彼とはずっと避妊しなかったのに1度も妊娠しなかったから、すぐに旦那の子供だってわかってデキ婚。正直、仲の良いただのセフレだったから良いところも悪いところも知らなかった。でも子供は産みたかったから――」

妊娠が発覚したと同時に入籍。里美さんは在籍のキャバクラを退店し、旦那の希望もあり専業主婦となった。

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