オンライン英会話スクール講師・mamiさんによるFRaU web連載「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」(毎週金曜更新)。初心者でも覚えやすく、確実に伝わる「短い英会話」を提案しています。

今回は、「遅れそう」「遅れてしまった」など、「遅刻」に関するフレーズを解説します。時間通りに到着するはずが、予期せぬ理由で待ち合わせ時間に遅れてしまうのは、誰にでも起こりうること。使う機会があるかもしれないので、ぜひ覚えておきましょう。

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「遅刻」に関する英語表現3選

「遅刻」に関するフレーズ、あなたはどれだけ知っていますか? 「遅れる」「遅れそう」など、「遅刻」といっても表現はいろいろなものがあります。そのなかでもよく使う3つのフレーズを紹介していきます。

【1】Don’t be late. 遅れないでね。

【解説】相手に「遅刻しないで」と念を押したいときに使うフレーズです。「Don’t ~」は「~しないで」の定番フレーズで、「late」は形容詞なので、一緒にbe動詞(原型)を使います。より相手に強調して言いたい場合、「Please don’t be late.」などと言っても良いでしょう。

【2】Sorry, I'm late. ごめん、遅れちゃった。

【解説】これは待ち合わせに遅れて到着したときに相手に言うセリフです。日本語では「遅れた」と過去形を使いますが、英語では過去形ではなく現在形を使います。間違わないように気をつけましょう。遅れた理由を言いたい場合、「I’m late because of traffic.(渋滞のせいで遅れちゃった)」のように「because (of)~」を付け足しましょう。 

【3】I’m running late. 遅れそう。

【解説】これは待ち合わせに向かう・向かっているけど、間に合いそうにないと分かったときに使うフレーズです。「run」という単語が出てきますが、この場合「走っている」ではなく、「その状態にある」という意味を持ちます。ネイティブもよく使う表現なので、覚えておきましょう。

今週はここまで。mamiさん監修「シンプルなのに伝わる英会話レッスン」は毎週金曜日に更新!

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