2021.10.29

「息子夫婦の貯金1500万」を使い込んだ義母と義妹、2人を待っていた“悲しすぎる”末路

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(※本記事はママスタセレクトのオリジナルコンテンツ・漫画【月10万で狂った義実家!物語】を一部再構成の上、記事化してお届けしています)

これまでのあらすじ

主人公のサヤカさん(24)と旦那のトシヤさん(26)は、半ば強制的に夫婦の貯金を義母が管理する生活を13年も続けていました。毎月10万円を送金し、計算では1560万円が貯まっている計画…しかし、なんと義母はそのお金を長年使い込み、通帳の残高は12万円だったのです。観念した義母を問いただすと、生活が苦しい義妹の支援のためにサヤカさんたちの貯金に手をつけてしまったとのこと。前編でご紹介した通り、許せない義母の裏切りにサヤカさんは絶縁を宣言しましたが、最後にもう一人会わなければいけない人物、義妹がいます。彼女はサヤカさんを前に何を話すのでしょうか…

前編:義母が息子夫婦の1500万を使い込み…大金を失った37歳主婦が取った“まさか”の行動

 

義妹とも決別宣言

私、サヤカに義母らが謝罪をしていると、遅れて義妹のマユコもやってきました。立ったまま私と目を合わせようとしないマユコに義父が怒鳴りつけます。

「マユコ! そんなところに突っ立ってないで何か言うことあるだろ!」(義父)

その一言にマユコは表情こそ、申し訳なさそうでしたが発した言葉はたった一言でした。

ママスタセレクト・オリジナルコンテンツ【月10万で狂った義実家!物語】より
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「えーと…スミマセンでした」

…私には、もうこれ以上この家で話すことは何もありませんでした。「謝られても困るしもういいよ。その代わり二度と会わないから今までお世話になりました」と告げ、義妹とも決別を宣言した上で、義実家を後にしたのです。帰りの車内で旦那は何度も頭をさげて謝ってくれました。もちろんショックな気持ちも大きいけど、何となくスッキリした自分もいたのです。

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