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自民党・萩生田光一がブチ切れた! 衆院選「東京15区」で起きたヤバすぎる現実

「うちの党は何を考えているのか」と…

萩生田が怒った!

「うちの党は何を考えているんですかね!」

衆院選の真っ只中。街頭演説の場で公然と党幹部を批判するのは自民党の萩生田光一経産大臣。言わずと知れた安倍元首相の側近で、岸田内閣ではこれまでの文科大臣から経産大臣へと「出世」した実力議員である。東京都連では総務会長を務める「都連幹部」の一人である。

 

萩生田が怒っているのは東京15区についてだ。

小選挙区は289あるが、公明党の候補者が出る9つを除いた280選挙区のうち、自民党が公認候補を立てなかったのは3つ。銀座クラブ通いで離党して無所属で出る松本純の神奈川2区と田野瀬太道の奈良3区。そして、残る1つの東京15区では『2人の候補に推薦を出す』という異例の対応を取ったのだ。

その2人の候補とは柿沢未途と今村洋史だ。

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