SEVENTEENは今年でデビュー6周年。メンバー全員が現事務所と早期再契約を結んだことについても質問が寄せられた。それに対し、リーダーのエスクプスは、「僕たちと会社は長い間一緒に歩んできたのでとてもケアをしてくれますし、僕たちのことをよく理解してくれるので、僕たちが描いている未来についてこれからも大きな助けをくれると信じています。13人のメンバーが一緒に、ひとつの会社で共に歩んでいくという気持ちが最初にありましたし、その過程の中でもう一度会社とお互いの信頼を見せたといえます」と語った。

責任感が強い、頼れる統括リーダーのエスクプス。(C)PLEDIS ENTERTAINMENT

さらにホシは、「メンバー全員の早期再契約は、僕たちにとって大人としての一歩を踏み出せた成長の過程になったと思います。チームとしてターニングポイントになったとも思います」とコメント。

振り付けも担当する、パフォーマンスチームのリーダー・ホシ。(C)PLEDIS ENTERTAINMENT

楽曲やパフォーマンス以外にも注目が集まる彼らだが、キャリアを重ねるごとに確実にステップアップし、記録を打ち立て続けている。前作のアルバム「Your Choice」は、米ビルボードメインアルバムチャートである“Billboard 200”に15位で初チャートインした。

「チャートインできて本当に光栄で幸せです。今回は、メインアルバムチャートのビルボード200で1位を取りたい、という大きな目標を掲げたいと思います。皆さんどうですか?」とスングァンがメンバーに確認すると、MCが「前回(の記者会見で)1位を獲ったときのリアクションを見せてくださいとお願いしたのですが、今日もお願いしていいですか?」とリクエスト。

すると、スングァンがスマホを手に持ち、「ニュースを確認するフリをしながらお見せします。皆さん、ビルボード200の1位だよー」と言うと、「わー、すごいねー」とそれぞれのリアクションや小芝居を見せてくれた。ステージ上のクールなパフォーマンスとのギャップがありすぎるが、これが世界で愛される理由のひとつなのだろう。

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「バーノンさん、以前練習室で話したことがあるじゃないですか、言ってください」とホシが仕切り直し、「僕たちの練習室で、『夢を大きく持とう、そうすると崩れても欠片が大きい』という話を皆さんに言ったことがあります。なので1位という大きな目標を掲げることになったのではないかと思います」とバーノンが真摯にコメント。

NY出身、作詞もできるメインラッパー・バーノン。(C)PLEDIS ENTERTAINMENT