2021.10.29
# 不動産

新しい金持ちが狙っている「東京のタワーマンション」ベスト5…1位に選ばれたのは?

中武 洸星 プロフィール

2位:虎ノ門ヒルズレジデンス(港区虎ノ門)

52階建て総戸数172戸の「虎ノ門ヒルズレジデンス」はホテル・オフィス・店舗・レジデンスなどの複合型超高層マンションとなっている。

2014年築、2020年に開業した虎ノ門ヒルズ駅徒歩1分と森ビルによる再開発事業から誕生した街である。

レジデンス部分はそのうち37~46階部分であるが、各住戸からは開放感の溢れる東京の街を眺めることができる。

2位:虎ノ門ヒルズレジデンス/森リビング公式サイトより
 

共用部は著名なデザイナーであるトニー・チー氏が手掛けているほか、高級ホテル「アンダーズ東京」との連携により様々なホテルサービスを利用する事も出来る。

スパ・プール・フィットネスをはじめとした最高峰の共用部の他、皇居の自然、スカイツリーや東京タワーなど東京の名所を一望出来るロケーションは富裕層から選ばれるというのも納得である。

ビジネスの中心でありながら、プライベートも充実することが可能であり、最近では坪単価1500万円に近い取引も行われており、需要の高さが伺える。

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