2021.10.29
# 不動産

新しい金持ちが狙っている「東京のタワーマンション」ベスト5…1位に選ばれたのは?

中武 洸星 プロフィール

4位:アークヒルズ仙石山レジデンス(港区六本木)

47階建て総戸数243戸の「アークヒルズ仙石山レジデンス」は、オフィス・レジデンス・商業施設複合型のタワマンだ。2012年に竣工し、六本木一丁目駅徒歩4分と幹線道路から少し入った場所にあり緑が多く住みやすい印象である。

近隣には各国大使館や美術館、コンサートホールなど国際色・文化色を感じることが可能で閑静な立地で緑や桜の名所に囲まれているのが特徴である。

オフィス、レジデンス、商業施設と連なっているが、あえて24階までの中層階にレジデンスを設定しており、利便性を高めた設定だと言える。

4位:アークヒルズ仙石山レジデンス/森ビル公式サイトより
 

会員制のスパ&フィットネス「ヒルズスパ仙石山」や天井高6.8メートルを誇るビューラウンジも備えており、プラスαを求める富裕層からの支持が高い。

 売買価格は中央値2019年約900万円/坪に対して直近2021年4月では約1000万円/坪と10%以上値上がりしている。

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