専門外だけれど少しだけ。ラップラインの声も魅力的

他に、RM、SUGA、J-HOPEの3人のラップラインがいる。もともとデビュー当時はHIPHOP色が強かったBTS。BTSの魂を支える核ともいえる存在でもある。ラップラインとボーカルラインがいるからこそ、BTSらしい楽曲が構成されているのだ。ラップラインのフロウも声質もそれぞれ個性があり魅力的だ。世界の名立たるラッパーたちが、彼らとジョインしたいと名乗りをあげている。

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アコさんも音楽のジャンルは違えど、その魅力に深くハマっているひとりでもある。

やさしくも説得力があるRMの声。photo/Getty Images

「ラップラインの3人については、ラップは私がお話できる領域ではないので今回は失礼させていただきますが、3人を通してラップで発する声質やフロウの違いに魅了されています。

ただ、J-HOPEさんは元々ボーカルを目指していたこともあって大空間を余裕で満たすような伸びやかで良く響く素晴らしい歌声を披露している曲も多々ありますし、SUGAさんとRMさんの歌声もラップのときとはガラリと違う甘さを孕んだ優しい歌声で聴くだけで思わず頬が緩んでしまいます。

ラップラインの3人は既に話し声の時点で耳馴染みの良い低めの良い声ですよね。ファンとしてはもっと語りたい部分ではありますが、これ以上は1ファンのただの感想になってしまうので、残念ですがこのあたりで止めておきます(笑)」(アコさん)

高速ラップだけでなく、癒されると声惚れする人が多いSUGAの声。photo/Getty Images
名前の通り、伸びやかで明るい声の印象があるJ-HOPE。photo/Getty Images