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不倫相手を「濃厚接触者」に…ワガママすぎる32歳夫の「信じられない所業」

不倫の「沼」にハマるあまり…

義母に背中を押されて筆者の探偵事務所を訪れた南佳子さん(31歳・仮名、以下同)。新型コロナのワクチンを接種せずに、夜ごと飲み歩く夫の鉄平さんに頭を抱えていたのは、【前編】『31歳妻が絶句…義母も見限った、32歳ワガママ不倫夫の「身勝手な行い」』で見た通りだ。そのうえ、鉄平さんの不倫が発覚し、事態は大きく展開する…。

【依頼者の家族構成】
南佳子(31歳) 夫の両親が保有する都内近郊のマンションの最上階に、大家として住んでいる。昨年生まれた赤ちゃんを含め、夫との間に子どもは4人
南鉄平(32歳) 建設会社の2代目社長として、現場や営業で活躍している。年収は約1000万円で両親が所有する資産も潤沢
南陽子(60歳) 鉄平さんの母親で、佳子さんの義理の母。死別した初代社長である夫を支えつつも、その浮気に悩まされてきた

不倫相手の店で、一晩に数十万円も散財?

コロナ前も鉄平さんは、新宿や池袋などで取引先と飲むことが多かったという。その界隈には「悪友」も多いらしく、これまでにも佳子さんは「ホステスとの浮気」らしき雰囲気を察知したこともあった。帰宅する時間がより一層遅くなったり、休日もやけにスマホを気にしたり、身だしなみに気を遣うようになったり…。

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しかし確たる証拠はなく、また目の前の子育てが忙しくて余裕もなかったため、見て見ぬふりを続けてきた。

コロナ禍でもワクチンを打たずに夜ごと飲み歩き、家に寄り付かなくなった鉄平さん。しかしどうやら今回も浮気をしており、しかもとりわけ相手に入れ込んでいるようだった。佳子さんが気づいた原因は遅すぎる帰宅時間、そして自宅で放置されているところを見つけた領収書だ。

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